ジュエリーボックス

8 janvier 2014

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ゆったりとしたお正月から
本格的にお仕事または学業などが
再び活動スタートの日付になりましたね

・・・なんてしみじみして、ウッカリしていると
えっもう月中?
って慌てて
えええっもう月末?もう2月?
1年間の内の1ヶ月がもう終わったっちゃったの???

ってなって、2月に入ると申告の総仕上げで大わらわで
ふぅって思うとええええっ春?もう春?
スプリングコートに着替えなきゃ行けない季節なの???

・・・となるのが毎年毎年のことなので
遅ればせながらテヘペロしている場合でもなく、

いつもの年以上に気合いの入った年明けでした

皆、リニューアルをきっちり美しくさせるべく
真顔で頑張っております

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そして今回のアサギ・コラージュのギフトボックスの御紹介の
最終回、第15回目は
ミニチュアのウサギとアンティークパーツをあしらった
ジュエリーボックスです

ウサギがリアルなフィギュアなので
甘くなりすぎないように
アンティークのガラスのパーツのピンク系を使い
品の良い可愛らしさをだしています


まず始めは
本体のクリアボックスの開閉部(上~蓋にあたる箇所)に
ローズピンクのセッティング付きラインストーンをつけて
完全に固定するまで乾かします。

それからセンターに
(*ウサギをとりつけるので
正確にはセンターよりは、やや下側~開閉側に)
chirimenプチステッカーをあしらいます。

それからステッカーが隠れない程度の位置に
ウサギのミニフィギュアをガッツリととめます。

このクリアボックスが
角度の付いたデザインのものなので
完全に固定しないと浮いてしまいますので、
ジュエリー用の透明&強力ボンドで接着します。

そのまましばらく、動かさないように支えてあげます。

数分経ち、動かなくなりましたら
chirimenステッカーのベアの首元に
開閉部にあしらったもとの同じ
アンティークのラインストーンをあしらいます

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そしてウサギが動かないか、
もう一度確認してから
ウサギの首元に
縦長のベビーピンク~ピンク珊瑚系の
アンティークグラスのセッティング付きラインストーンを
これもガッツリ留めるようにつけます。

乾かないうちは動いてしまいますので、
これもまたウサギと同じく暫くの間支えてあげていてください。

動かなくなりましたら、
この珊瑚色パーツのセンターよりやや上側
(に付けた方がキラキラ輝くので)に
かなり小粒の
(このギフトボックスにはφ1mmのものを使っていますが、
なければもう少し大きくても大丈夫かも・・・との事です。
出来れば小さい方が、アクセントとして可愛い&
ベアに付けたラインストーンともケンカしないのでお勧めですとの事です)
セッティング付きアンティークラインストーン(クリア)をあしらいます。

最後にニス(なければマニキュアのトップコートでも大丈夫との事です)を
蓋の四つ角からセンターに向けての面に塗り、
輝きの質感を変えて完成です

これはちょっとした一手間ですけれども、
クラフト感が良い感じで
ウサギのフィギュアとクリアボックスとの質感を
丁度良くさせてくれるのでお勧めのアイデアです

あとはなかなか・・・
パーツをかなり色々揃えておかないと同じようにいかないでしょうし、
取り合わせるときの注意などを
本人に聞いても、
”とにかくバランスが大事です”で終わってしまうことが多いので(苦笑)
沢山揃えてもそれらをそれぞれ活かすように
(贈られる方にワクワクしてもらえるように)あしらえるかどうかを

本当はもっとアイデアとして御提案したかったのですけれども
上手くお伝えできなかった分だけ、
なるべく多くのジュエリーギフトボックスを御紹介してみました。

全て撮影できなかったのは無念ですけれども
また6月の再開時にはアサギ・コラージュも御紹介致しますし、

その間にタイミングさえ合えば
アンティークショーなどへ参加したいとも考えておりますので、
”その時はそこに皆と一緒に行って作るわ~
と宣言しておりましたので、

生で作るのが見たい!と思われた方がいらっしゃいましたら
是非ガンミしてやって下さい~笑。
彼女、集中しているときは結構長い分数?無呼吸状態で、
周りが全く見えてないのが凄いです。

とにもかくにも6月に
15周年に相応しく
無事リニューアルできることに店長を始めとして
全力投球しております


ずっとずっとこれからも長く大事にして頂ける
アンティークジュエリーと共に
それらをお入れするギフトボックスもよりときめいてもらえるものを
と願いつつ、私も自分に与えられた役割をしっかりつとめながら
精進して参ります

(正確なオープン告知などは
当店のサイトのトップページやアメブロの方でお知らせ致しますので
どうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>)


salon de chirimen【http://www.chirimen.com/】  
(***オンラインショップの全面リニューアルの為、
現在御注文は承っておりません。
店舗さまで卸を御希望の方はその旨お電話かメールにて御相談下さい。



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chirimen_antique at 00:00

16 décembre 2013

PicsArt_1387186122835

古い・・・ミッドセンチュリー時代くらいまでの
ラインストーンと同じくらい

ヴィンテージのアクリルの
セルロイドやベイクライトに似たしっかりとした質感や
優しくて綺麗な輝きが大好きで、
店舗用にはもちろんですけれど
自分でもちょこちょこと集めています

今回は50年代頃の
アクリルのラインストーンボタンの足(ボタンを縫い付けるところですね) を
ニッパーとやすりで落として、コラージュしました。

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よくわからないかもなのですけれど
ボックスの開閉箇所にもボタンのリメイクパーツをあしらってあります。

注意点は
当時のアクリルは手に取った時に”軽いな”と思っても
意外としっかりした作りなので(そこが魅力でもあるのですが)、
宝飾用のしっかりとしたボンドを使っても
きちんと固まるまでは重みで付けたい場所からずれていってしまうことです。

まず、開閉箇所のアクセントをつけて、
しっかり固まったら、表面の主役の部分をコラージュしていきます。

コラージュの目玉がクリアラインストーンなので、
chirimenベアには
久しぶりのアンティークライントーンのセッティング付きローズのものをつけました

最後は優しい色合いのラインストーンを
適宜ランダムにコラージュしてボックスの完成です

ブラックボックスはクリスマスギフトの間は
古い切手を使った感じがノエルなイメージなので
使用する機会が多くなっています。

今回は年が明けると(冬季ですけれど)オリンピックもあることなので
1972年のミュンヘンオリンピックの記念切手をあしらいました

クリアボックスのchirimenベアにローズのラインストーンを使いましたので
ブラックボックスには同系でもう少し薄めのピンクのものを
バランスを考えながらコラージュして完成です

ブラックボックス(外箱)のchirimenベアの首元には
菫色のラインストーンをあしらったので、
色が多くなってケンカしないように、
ブラックボックスのアクセントには同じカラーのものしか使っていません。

さりげなく統一感をつけてコラージュするパーツをセレクトすると
良い感じに仕上がってくれると思います


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